Category Archives: world heritage

Tricky and Holy Animal in Bali and Nara バリの猿、奈良のシカ

  There are many legendary animals which are considered messengers of gods. But it is unusual that you can see and even touch them for real. Monkey in Uluwatu-Temple in Bali and deer in Kasuga-Shrine in Nara are two of … Continue reading

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The Nara Great Buddha and Japanese 奈良の大仏さまと日本人

“I came to Nara when I was a student for study excursion” It’s always the first voice of Japanese visitors here Nara.In their old memories,they remenber Great Buddha sitting in Todaiji-temple which was established in 8th century. I would like them … Continue reading

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Peace in front of Guardian in Nara 仁王さん前のピースフルな風景

Peace in front of Guardian in Nara

Kongou-Rikishi-Zou (the statue of guardian )of Great Buddha at Nandai-Mon (the south gate) of Todaiji-Temple.
Kids group interviewed foreign tourists for study of English.

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十津川村トリビュート

台風12号による被害と今できること 紀伊山地。本州から太平洋にグっと突き出した、紀伊半島の南半分を占める広大な山地。古代から山岳宗教のメッカとして神聖視され、いまなお修験道の行者が行場をめぐっている。その文化的景観の価値が評価され、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」としてユネスコ世界遺産登録された。 9月2〜3日、この地域を台風12号が襲った。9月21日現在、奈良県内だけでもあわせて死者9人、行方不明者が16人、住宅全壊が45件、半壊11件、床上浸水は85件に及ぶ。村に通じる主要道路、国道169号線では数箇所で道路が崩壊し、一般車両は通行ができない。橋が落下する箇所もでた。被害発生当初から自衛隊、国土交通省、奈良県、警察、消防などが現地入りし、地元の方々とともに救援活動と復旧作業を行なっておられる。 台風12号で同じく被害を受けた和歌山県には多くのボランティアが駆けつけて復興作業に尽力されているが、奥深い奈良県の山村はアクセス道が限られ、それらの通行が規制されていることもあり、域外からのボランティアは現在のところ受けつけづらい模様だ。 1947年に300戸、2691人に集団移住を決意させ、北海道に新十津川村という開拓地を生んだ大豪雨の後も、残った人々は村を再生させた。ここは古来、蘇りの地とされる。域外にいる私たちに今できることは多くないけれど、彼の地の風景や歴史を思い、時間が少し経ったとき、訪れる機会に備えることはできる。今回の投稿では、中でも被害の大きかった奈良県十津川村について、その観光の魅力を紹介する。 紀伊山地に思いを馳せよう。 奈良県による義援金募集サイト http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-25493.htm 吊り橋 紀伊山地の中央部にあり、奈良県の五分の一、琵琶湖と同じほどの広大な面積をもつ十津川村は、日本で一番大きな村として知られる。実に96%が山林で、人々は急峻な山々と蛇行する川が形作る谷に、わずかな平地をつくって生活を営んできた。 そのような地形から必然のものとして作られたのが、吊り橋。村には50余りの吊り橋があり、集落と集落をつなぐ道として利用されている。その中でも最も有名なのが、「谷瀬の吊り橋」だ。 長さ297m、川面からの高さは54m。1954年架橋。奈良から十津川村に入る場合、ほぼ入口にあたる上野地という集落と十津川本流をはさんだ谷瀬という集落をつないでいる。 鉄製なので安心感はあるが、いざ渡っていくと、足元から真下の川が見通せるから腰が引ける。止まってしまうと、ほかの通行人の動きが橋を揺らし、さらに恐怖感が高まる。そうしているときでも、十津川の流れは透き通って美しい。付き合いたいと思う彼女がいる場合、谷瀬の吊り橋に行くのを強くお薦めする。普通の乙女なら、間違いなく男にしがみついてくるだろう。ただし一度予行演習に行くのを忘れないように。肝心なときに腰が引けていては意味がない。 この吊り橋は、当時たった38戸の谷瀬の村人が、自腹で立てたのだそうだ。大卒の平均月収が1万円の時代に、工事費は800万円。松茸がとれる山林を売って600万円を捻出し、残りを村が出したという。司馬遼太郎は「街道をゆく」のなかで、十津川村の人々のそのような気質を、自分たちのことは当然自分たちでする、という「公の意識」と読んで、古代から明治維新まで免租地として一種の独立を守ってきた「十津川共和国」を論じている。 今回の災害でも、崩壊した道路に木製の仮設道を住民自らが設置していた。周囲の地域から隔絶されていたことは、災害にも負けない生きる力を伝統的に生み出してきたのかもしれない。 源泉かけ流し宣言 十津川とくれば、多くの方は「温泉」と思うだろう。奈良県では数少ない温泉地の一つだ。2004年、十津川村は村内の湯泉地温泉、十津川温泉、上地温泉という3つの温泉の25施設において「源泉かけ流し」を宣言した。なぜそんな宣言をするのか。日本に温泉は数多くあるが、こんこんと湧いてくる温泉を、沸かさず、循環させず、塩素消毒をせず、薄めず、大地から出てきたままの状態で湯船に流しているとこととなると、かなり数は絞られる。十津川村の温泉は、それが可能なほど最高の泉質といえるわけだ。 湯泉地温泉の滝の湯という川岸に設けられた露天風呂が好きで、何度か通ったことがある。健康な体だから効能については未体験だが、少なくとも他では味わえない純粋な気持ち良さがある。その理由を考えたときに突き当たるのが、何も手を加えていない温泉。屋外で、素っ裸で、地殻から湧き出た混じりっけなしの水分を通じて大地とつながる体験。 紀伊山地で古来進行されている修験道の修行の目的は、大地とつながることにあると、ある先達(修験道で山中に入る際の案内人)からきいたことがある。男は俗世で数々の過ちをおかす。それを洗い流すために、険しい山中で厳しい修行をし、一度大地に戻る。別の言い方をすると、一度死ぬ。そして蘇って、また下界へ降りる。例えば大峰山がいまだに女人禁制なのは、女性を拒んでいるのではない。そもそも女性は同じ修行をする必要がない。なぜなら、子を宿す女性は大地とつながっている存在だから。 「蘇り」という、厳しい修行の果ての見返りを、「源泉かけ流し」で得よう、とまでは言わないが、十津川の温泉は、いい。 玉置神社 十津川村に仏教のお寺はない。廃仏毀釈で53カ寺すべてを廃寺にしたらしい。一方で村民は一つの神社の氏子だといわれる。その神社が、熊野三山の奥の院と呼ばれ、大峯奥駆道七十五靡の十番行場、玉置神社だ。 国道168号線の折立橋(今回の台風で落橋)のたもとから東へ脇道を入り、曲折する急な上り坂を登っていくと、玉置山の標高1067mにその社はある。駐車場からは15分ほど歩く。鳥居をくぐり、鬱蒼とした山林の静かな山道を進んでいくと、杉の巨木が散見しだし、次第に空気感が変わる。苔むした石段をあがったところにある入母屋造りの社殿はなかなかのものだ。周りには樹齢三千年を超えるという神代杉や常立杉、磐余杉が巨人のような姿で立っている。しかし、玉置神社の特異さ、奥深さを肌で感じるために、さらに社域の奥にへと山を登っていくと、3本の杉の巨木の根元に白い無数の丸石が敷き詰められている「玉石社」にたどり着く。社殿はなく、この白い石が神体であるという。 玉置神社の創始は、熊野三山と同じく第10代崇神天皇の時代と伝わる。三輪山を祀る大神神社や禁足地という場所を祀っていた石上神宮が史書に登場しはじめる時期(3世紀後半頃と考えられる)と重なる。熊野灘を見渡せる標高1068mの地点は、はるか先人たちの祈りの姿に思いを馳せる場所でもある。 参考文献 「街道をゆく 12十津川街道」 司馬遼太郎 朝日文芸文庫 「司馬遼太郎の風景7」NHK「街道をゆく」プロジェクト リンク 十津川村役場 http://www.vill.totsukawa.lg.jp 十津川村観光協会 http://totsukawa.info/

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AIDA CAFE&REST in Nara 森の小径とメンチカツ

There is a restaurant I want to take my friends when they come to Nara. Green Entrance The restaurant is surrounded by woods. You pass through a grove tunnel before you stand at the door. Even though the entrance of … Continue reading

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The Cherry Blossom Mountain,Yoshino 桜の吉野山

 Precious Pink  Cherry blossom is said “Sakura” in Japanese. Sakura was said just Hana ,means flower ,in ancient Japan. It means Sakura has been the most beloved flower in this country.After the massive earthquake hit north-east Japan March 11, blooming … Continue reading

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Demon has come with spring,Yakushi-ji Temple 春と一緒にやってきた鬼。薬師寺の鬼追式

What’s the name of demon in your country? Japanese demon is called ‘Oni’.They  often appear in traditional performances and folktales.In most of stories,as Gods or heroes beaten them and force them to have good mind,people harvest more,live healthier and the … Continue reading

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